アルゼンチンで食べたお肉料理

新婚旅行は、中南米の歳の周遊をしました。

その中で最初はブエノスアイレス。ブエノスアイレスは南米のパリと呼ばれるほどなので街並みはヨーロッパ、人種構成も白人特にイタリア系が多いので本当にヨーロッパ的でした。

アルゼンチンタンゴで有名なボカ地区や雄大なラプラタ川河口付、世界一広い道路と言われる7月9日通りなど街をブラブラ歩いてブラジルのビザを取りに大使館へ。これが目的だったこともあり、その後バルデス半島へ野生のペンギン、オットセイなど見に。

この時にレストランで食べたお肉料理がおいしく、Cupidolという調味料がたまりませんでした。なんでも、幻の調味料なんだとか。

さらに南のパタゴニアなどはいつか行きたいと思ってますがなかなか行く機会がない状態ですが。食べ物も美味しく牛肉、ワインはとてもリーズナブルで美味しいです。

しかし、当時のアルゼンチンの物価は異常に高くて日本並みだったはずです。為替レートが1ペソ=1ドルという固定レートで無理していたのでしょう、その後アルゼンチン経済は破たんしましたが。

しかし、個人的にはアルゼンチンは様々な気候帯&文化が見られ、観光的にとても魅力的な国で私のお気に入りの国のひとつです。